【WALL A2 ロータイプ レビュー】実際の使い心地はどうなの!?

 

閲覧いただきありがとうございます♪ 
今回、ご紹介するのは「EQUALS WALL A2 ロータイプ 」 になります。

スタイリッシュな見た目が魅力的である一方で、以下のように気になる点もあると思います。

    

  • 賃貸に住んでるけど、安全に使える?
  • 支柱は細いけど、耐久性はある?
  • キャスターの動き具合は?
  • テレビが大きくても取り付けられる?
  • 配線はどのようにまとめる?
  • 組み立て方は簡単?

 

 

   

この記事では、上記の点も踏まえ、以下についてお話しします。

    

  • 耐震性、安全性について
  • キャスターの動き具合
  • 取り付けできるテレビの、条件や調べ方
  • テレビを最適な高さに調整する
  • 配線のまとめ方
  • 組み立てについて
  • オプションについて

 

   

この記事のまとめは、こちら /

                 

                

 

  

耐震性と安全性

前述の通り、購入したものはEQUALS WALL A2/ロータイプ/キャスター付き になります。
設置しているテレビは、SONYのKJ-50X85K(50V型)です。

高い耐震性と安全性があります

  • 最大高さ118cm、最大荷重35kgでの起震車試験が実施されている
  • これは、一般的な耐震試験を上回る、厳しい基準である
  • それにより、震度7をクリアしている
  • 支柱は、太さや重みがあり、耐久性も十分あります(直径:4.5cm、素材:スチール)

実際に震度5強が起こった際、アパート2階ですが全く問題ありませんでした。

試験については、公式HP からも確認できます。

                 

                 

 

                   

キャスターの動き具合

テレビの向きを変えました。

移動は少しの力で簡単に

  • 女性でも、片手で簡単に動かすことができます
  • 我が家では、キッチンとソファの、2方向からテレビを見ることがあり、非常に役立っています。
  • 配線が長ければ、大きく位置を移動することができます(我が家の配線は短め)。
  • 全体的に重さがあるテレビスタンド: 11kg、テレビ: 10~20kgため、
  • 地震などで、勝手に向きが変わる、移動してしまうことはありませんでした。

 

超低床キャスターについて

安定感があり、見た目も良い

  • パッと見て分かりづらい設計で、ほとんど目立たないところが良いです。
  • また裏返すと、等間隔にキャスターが9つ付いているので、安定感もあります

 

 

 

取り付け可能なテレビ

必ず確認しておきましょう

  • 種類ごとに、取り付けできないテレビがあるので注意です。
  • 確認は、WALL公式HPのテレビ対応表で、簡単にできます。
  • 私のSONYテレビで確認したところ、「○」と表示されており、無事適合していました。

   

 

以下、私のSONYテレビで確認した結果です。

画像:WALL公式HPのテレビ対応表より抜粋

 

 

以下、WALL A2 ロータイプの、実際の説明書になります。
テレビの背面に、細かい条件があるようです。

 

 

 

                

テレビを最適な高さにする

一緒に確認しておきましょう

  • 先程の結果から、取り付けたときの、床からテレビ中央までの高さも分かります。
  • 私の場合、76~96cm で調節可能 とされていました。

   

見る場所によって高さを調節しましょう

  • 私は、ソファや床からテレビを見ることが多いです。
  • そのため私は、高さを86cmで固定しました。
  • これは、A2 ロータイプの場合、5段階のうち3段目です。
  • ちなみに、「ソファ座面の高さは33cm」「ソファとの距離は約3m」です

一般的な、床〜テレビ中央の最適な高さ
 ・ソファ・床から見る: 70~90cm
 ・テーブル・椅子から見る: 100~120cm

 

             

 

 

WALL テレビスタンドの種類

以下のように、大きく A2シリーズ・Vシリーズ・PRO の3つに分類されます。
比較表は こちら から。

画像:WALL公式HPより引用

 

私が「A2 ロータイプ」を選んだ理由

  • 種類の中でも低価格だったから
  • 自分のテレビが対応していたから
  • キャスター付きが欲しかったから
  • 斜めになった支柱のデザイン性が好きだったから
  • 7の字の没入感、テレビに立体感をもたせるというデザイン性が好きだったから。

部屋がスッキリ広く見えます

  • 一般的なテレビ台と違って、テレビ周りがスッキリします
  • そのため、12畳の部屋でも圧迫感がなく、部屋全体が広く見えます。
  • かぶったホコリを払うだけなので、掃除の手間が少なくて助かっています。

 

 

 

  

   

以下、比較表になります。
・A2 ロータイプが最安値
・キャスター付きは A2・V2・V5・PRO
・高さ調節は、種類によって5~9段階

<A2シリーズ>

 

<Vシリーズ>

 

<PRO ビジネス用>

 

 

 

 

 

 

 

 

配線を隠す、まとめる

テレビの背面になります。

簡単に見た目スッキリに

  • 支柱には、「正面の上に1つ」「背面の下に2つ」 コードを通すための、出入り口が計3箇所があります。
  • 私は、配線が2本と少なめであるため、余裕をもって通すことができました。
  • コードの出入り口は、広めに作られているため、コードを4、5本ほど通すことができます

 

コードをまとめたい方にオススメ

  • オプションとして、別売りでインテリアコードカバー(長さ:2m、直径:1.9~2.5cm)があります。
  • コードを1つにまとめて管理したい方にオススメです。
  • まとめることで、ホコリもたまりづらく、掃除がしやすくなります。 

 

 

 

 

組み立て

組み立ての工程は、複雑ではありません。 
基本的に、説明書のSTEP1~4に沿って行います

工程は単純、組立は大変でした

  • 部品・テレビは重いため、取付けに苦戦
  • 特に、「STEP1:円盤を支柱に取付ける作業」と「STEP4:テレビを取付ける作業」に苦戦。
  • 作業は、1~1.5時間ほどかかりました。
  • テレビの高さを、あらかじめ決めておいて良かったです。

 後々、テレビの高さを変えるのは非常に手間がかかりますので、前もって決めておくと良いと思いました。

組み立てが難しい場合は、組立設置サービス を利用することもできます。

             

 

 

                  

オプションについて

オプションとして、以下のものがあげられます。 

  • インテリアコードカバー
  • 背面カバー
  • 棚板
  • サウンドバー専用棚板
  • 上下角度調整ブラケット
  • ポータブルゲーム機ホルダー      など

 テレビスタンドの種類ごとに、使用できるオプションが異なります

詳しくは、 公式Hpオプション から確認できます。

   

   

    

まとめ

良かった点

  • 12畳の部屋でも圧迫感がなく、部屋が広く感じる
  • テレビ周辺の掃除の手間が少なくて済む
  • 部品1つ1つに重みがあり頑丈で、耐震設計もされているので、賃貸でも問題なく使えた
  • キャスターは、少しの力で簡単に動かせられる
  • 配線は支柱内を通したりコードカバーでまとめることができる

 

注意点

  • 種類により取り付けられないテレビがあるため、事前に確認する必要がある。
  • 部品が重くて組み立てが大変
  • 後々、テレビの高さを変えようと思うと手間がかかるため、あらかじめ高さは決めておく必要がある

 

  

  

以上、WALL A2 ロータイプなどについてでした。最期までお読みいただきありがとうございました(^^)