今人気のテレビスタンドです。
ご紹介するのは「EQUALS WALL A2 ロータイプ キャスター付き 」 になります。
スタイリッシュな見た目が、部屋にスッキリ感をもたらしてくれます。
- Vシリーズ
- A2シリーズ
- PRO
3シリーズあるうち、
家庭用は、VシリーズとA2シリーズです。
倒れないか心配、取り付けは大変? など、買う前は不安に思うことがありました。
私は賃貸2階住みなので、とくに気になりました。
そんな不安の参考になればと思います。
シリーズごとの違いもまとめてみました。
耐震性は?

設置しているテレビは、「SONYのKJ-50X85K(50型)」です。
結論から言うと、耐震性は高いです。
- 十分な試験が施されている
- それにより、震度7をクリアしている
- 支柱は、見た目以上に太く、ずっしりしている(直径:4.5cm、素材:スチール)
A2は、11kgの重さがあります。
テレビは10kg、計21kgの重さがあります。
実際に震度5強の地震が起こったのですが、問題ありませんでした。
キャスターはすぐ動いてしまう?

女性1人でも、簡単に向きを変えられますが、
震度5強の地震で、勝手に向きが変わる、移動してしまうことはありませんでした。
キャスターの見栄え
上から見ると、キャスターはわかりません。
真横から覗くと分かります。
THE キャスター付いています、となっていないところが良い設計です。

取付けられないテレビに注意
Vシリーズ、A2シリーズで、取り付けできないテレビがあるので注意です。
確認は、WALL公式HPのテレビ対応表で、簡単にできます。
私のテレビは、「○」で、適合していることが分かります。

これには、テレビの背面が重要なようです。


購入してから、取り付けできなかった、は避けたいですね。
あらかじめ高さを決めておくことをオススメします
組み立てた後に、高さを変えようと思うと、
重くてとても大変だからです。
どの高さに設定すると無難?

私は、A2ロータイプなら、真ん中をオススメします。
つまり、5段階のうち、3段階目になります。
高さは、先程のWALL公式HPのテレビ対応表 で決められます。

私のテレビの場合、
下から中央までの高さは、3段階目では 86cmです(1段:76cm、2段:81cm、3段:86cm、4段:91cm、5段:96cm)
これは、床やソファから見ると、ちょうど良い高さだったからです。
一般的な、床〜テレビ中央の最適な高さの範囲内は、
ソファ・床から見る: 70~90cm
テーブル・椅子から見る: 100~120cm
ただし、子供が叩くかもしれないと気になる方は、より高くしても良いかもしれません。
子供がテレビを叩きやすい?
これは、実際叩きやすいと思います。
我が子は、まだ0歳児なので、そのリスクを評価しきれないですが。
普通、テレビ台に登ってから叩くことになるので、台に登るというハードルがあります。
しかし、これはそのハードルなく叩けます💦
段差が、ほとんどありませんから。

テレビに、保護パネルをつけて対策するのも良いかもしれません。
Vシリーズとの違いは?
私の場合、デザインが好きで、一番安くて、コスパが良かったからです。
<A2シリーズ>

<Vシリーズ>

まず、A2とVシリーズの形の違い、どれだけ壁に寄せたいかで決めます。
そして、キャスターは必要か、テレビが合うか、価格で決めます。

そう考えると、A2以外では、人気は V2、V5になります。
V2とV5は、より壁寄せできますし、キャスターの有無で選ぶこともできます。
このテレビの立体感、没入感は、A2シリーズの魅力です。

PROは、ビジネス用なので選択肢外です。
<PRO ビジネス用>

配線がきれいになるのは高評価

もともと配線は少ないのですが、
これより多くても、見た目スッキリします。
もっとまとめたい方は、カバーも別売りあります(長さ:2m、直径:1.9~2.5cm)

組立ては2人をオススメします
スタンドと、テレビが重いので、くっつけるとき苦戦しがちです。
組み立てが難しい場合は、組立設置サービス を利用できます。
説明書では、STEP1~4 に分けられます。


一人で行うと、1〜1.5時間かかりました。
前述の通り、テレビの高さはあらかじめ決めておくことをオススメします。
オプションを別売りで買えます
ただし、シリーズごとに、使えるオプションが違うので注意です。
公式Hpオプション から確認しておきましょう。
ゲームホルダーは需要が高いイメージです。
以上、WALL A2 ロータイプ についてでした。
知っておくべきデメリットがある一方、
普通のテレビ台よりも、スッキリ、かっこいい、掃除の手間も省けるなど、良い所もたくさんあるスタンドです。