【4年半レビュー】WALL A2 ロータイプ/買う前の注意点は?

 

                                             

   

今人気のテレビスタンドです。

ご紹介するのは「EQUALS WALL A2 ロータイプ キャスター付き 」 になります。

    

     

スタイリッシュな見た目が、部屋にスッキリ感をもたらしてくれます。

    

  • Vシリーズ
  • A2シリーズ
  • PRO

   

3シリーズあるうち、

家庭用は、VシリーズとA2シリーズです。

    

   

倒れないか心配、取り付けは大変? など、買う前は不安に思うことがありました。

     

私は賃貸2階住みなので、とくに気になりました。

  

    

そんな不安の参考になればと思います。

シリーズごとの違いもまとめてみました。

                

      

                

 

  

耐震性は?

設置しているテレビは、「SONYのKJ-50X85K(50型)」です。

  

結論から言うと、耐震性は高いです。

  

  • 十分な試験が施されている
  • それにより、震度7をクリアしている
  • 支柱は、見た目以上に太く、ずっしりしている(直径:4.5cm、素材:スチール)

   

     

A2は、11kgの重さがあります。

      

テレビは10kg、計21kgの重さがあります。

    

  

実際に震度5強の地震が起こったのですが、問題ありませんでした。

                  

                 

 

                   

キャスターはすぐ動いてしまう?

  

女性1人でも、簡単に向きを変えられますが、

    

震度5強の地震で、勝手に向きが変わる、移動してしまうことはありませんでした。

              

 

       

キャスターの見栄え

上から見ると、キャスターはわかりません。

真横から覗くと分かります。

    

THE キャスター付いています、となっていないところが良い設計です。     

   

 

                      

 

 

取付けられないテレビに注意

Vシリーズ、A2シリーズで、取り付けできないテレビがあるので注意です。

  

確認は、WALL公式HPのテレビ対応表で、簡単にできます。                        

私のテレビは、「○」で、適合していることが分かります。

画像:WALL公式HPのテレビ対応表より抜粋

  

   

      

  

これには、テレビの背面が重要なようです。

                         

   

 購入してから、取り付けできなかった、は避けたいですね。

 

 

     

                

あらかじめ高さを決めておくことをオススメします

     

組み立てた後に、高さを変えようと思うと、

重くてとても大変だからです。

   

     

どの高さに設定すると無難?

    

私は、A2ロータイプなら、真ん中をオススメします。

つまり、5段階のうち、3段階目になります。

    

   

高さは、先程のWALL公式HPのテレビ対応表 で決められます。

    

私のテレビの場合、

下から中央までの高さは、3段階目では 86cmです(1段:76cm、2段:81cm、3段:86cm、4段:91cm、5段:96cm)

                  

   

これは、床やソファから見ると、ちょうど良い高さだったからです。

一般的な、床〜テレビ中央の最適な高さの範囲内は、

ソファ・床から見る: 70~90cm
テーブル・椅子から見る: 100~120cm

    

   

    

   

   

ただし、子供が叩くかもしれないと気になる方は、より高くしても良いかもしれません。

   

子供がテレビを叩きやすい?

これは、実際叩きやすいと思います。

我が子は、まだ0歳児なので、そのリスクを評価しきれないですが。

  

普通、テレビ台に登ってから叩くことになるので、台に登るというハードルがあります。

しかし、これはそのハードルなく叩けます💦

段差が、ほとんどありませんから。

 

テレビに、保護パネルをつけて対策するのも良いかもしれません。

               

 

   

    

 

Vシリーズとの違いは?

私の場合、デザインが好きで、一番安くて、コスパが良かったからです。

  

<A2シリーズ>

    

<Vシリーズ>

    

   

    

まず、A2とVシリーズの形の違い、どれだけ壁に寄せたいかで決めます。

     

そして、キャスターは必要か、テレビが合うか、価格で決めます。 

WALL公式HPより引用

  

    

     

そう考えると、A2以外では、人気は V2V5になります。

   

V2V5は、より壁寄せできますし、キャスターの有無で選ぶこともできます。  

    

  

このテレビの立体感、没入感は、A2シリーズの魅力です。

 

 

 

 PROは、ビジネス用なので選択肢外です。

<PRO ビジネス用>

   

    

    

    

      

配線がきれいになるのは高評価

もともと配線は少ないのですが、

これより多くても、見た目スッキリします。

  

 もっとまとめたい方は、カバーも別売りあります(長さ:2m、直径:1.9~2.5cm)

  

 

 

 

組立ては2人をオススメします

スタンドと、テレビが重いので、くっつけるとき苦戦しがちです。       

組み立てが難しい場合は、組立設置サービス を利用できます。

    

説明書では、STEP1~4 に分けられます。

        

一人で行うと、1〜1.5時間かかりました。

    

前述の通り、テレビの高さはあらかじめ決めておくことをオススメします。

  

 

                  

オプションを別売りで買えます

ただし、シリーズごとに、使えるオプションが違うので注意です。

公式Hpオプション から確認しておきましょう。

  

ゲームホルダーは需要が高いイメージです。

  • インテリアコードカバー
  • 背面カバー
  • 棚板
  • サウンドバー専用棚板
  • 上下角度調整ブラケット
  • ポータブルゲーム機ホルダー      など

 

  

     

  

以上、WALL A2 ロータイプ についてでした。

   

知っておくべきデメリットがある一方、

普通のテレビ台よりも、スッキリ、かっこいい、掃除の手間も省けるなど、良い所もたくさんあるスタンドです。