この商品を使って、アリを巣ごと退治できました。
市販では、蟻の巣コロリなど他にありますが、
蟻が再び発生との口コミを見ましたので、アリメツにしました。
アリは、一度でも侵入を許すと、何度でも侵入してしまいます。
今回、原因はおそらく、お菓子の食べこぼしです。
お菓子のゴミをすぐに捨てなかったこともありました。
それ以降、食べこぼしなど徹底していましたが、
日に日にアリが増えていき、出現範囲も広がってきました。
巣ごと駆除するレベルだあと気づき、アリメツを見つけました。
アリメツは、ホームセンターDCMで購入しました。
ネットでも購入できます。
成分は、ホウ酸入の蜜です。
シロアリには効果はありませんが、多くの蟻に効果あります。
| 商品詳細 | |
| 成分 | 水分…42.6% 糖蜜他…57.4% (糖分98%、ホウ酸2%) |
| 重量 | 55g |
| 効果のある種類 | アカアリ・ヒメイエアリ・クロオオアリ アメイロアリ・アルゼンチンアリ等 ※シロアリには効果はありません |
値段は、500~600円になります。
特徴は主に3つです。
- 最短24時間以内に効果が出ること
- 巣ごと全滅できること
- 乳児がいても安全に使えること
安全性が高いのはありがたいこと。
公式でも解説
- 誤って舐めてしまった際は十分な水を飲ませて、医師の診療受診を推奨しております。
- ご参考までに、アリメツに含まれるホウ酸は1本当たり約1g、専用皿1回あたり0.04gで、乳児のホウ酸致死量は2~3g,幼児は5~6g、成人で15g以上ですので、仮に舐めてしまったとしても大きく体調に影響する可能性は少ないと考えております。
- また多くの蟻退治剤に使われているような他の殺虫成分も含んでいませんので比較的安心してご使用いただけると思います。
- フタ付きの専用容器付きセットをご使用いただければより安全です
では、実際に使い始めた経過です。
置いてしばらくは蟻が群がらなかった
すぐには群がりませんでした。
1匹でも、きっかけが必要です。

皿を反対に使ってしまいましたが、紙を用いて何とか食いつかせることに成功しました。
1匹きっかけができると、6~7時間後には大量発生していました。
これは、蟻のもつ、仲間を呼ぶ習性を利用しています。
巣に戻って仲間にエサをを分け与える習性も利用しています
侵入経路が判明
蟻の列ができるので、
跡をたどると、侵入口が分かります

私の場合、アパート2階ですが、侵入口はベランダからでした。
アパートの壁の中に巣を作っていたことが考えられます。
翌日
翌日、朝起きて見ると、全く蟻の気配はなくなっていました。
巣ごと全滅できたようです。
さらに1週間ほど、経過を見ましたが、
あれから家の中でアリを見かけなくなりました。
その後、半年以上アリの出現はありません。
注意点
巣の中に卵があった場合は、7~10日で孵化して、
再び活動するので、継続して使用することが肝心なようです。

YouTubeにも撃退成功例がアップロード
youtubeでも、アリメツを使って巣ごと撃退に成功している方を見ます。
以上、アリメツについてでした。
アリが群がったまま、一夜を過ごすのは不安でしたが、
非常に即効性が高い駆除剤です。
公式のQ&Aもご参考ください。
| 効果の出る時間は? | 数十分から数時間でアリが集まってアリメツを持ち帰り始めます。 巣の大きさにも因りますが、補充しながらの継続利用で数日から1週間のうちに効果を実感していただけます。 (アリメツを吸ったアリは4~24時間程度で中毒死します) |
| 1本で何回使用できますか? | 約25回分使用できます。 使用後は常温暗所で保管ください。 |
| どこに設置? | 基本は室内のアリの発生場所および通り道になります。 屋外では同じくアリの通り道や巣の近くが効果的ですが、直射日光にあたると固まり易いので日陰がおすすめです。 |
| 屋内・屋外どちらでも使用できますか? | どちらでも使用できます。 屋外の場合は直射日光と風に注意してください。糖分が固まりアリが吸えなくなってしまいます。 |
| アリが全滅するのはなぜですか? | 巣に持ち帰ったエサを仲間に分け与える習性を利用しています。 アリメツを吸ったアリは数時間後に中毒死します。 吸ったアリメツを巣に持ち帰ることで巣の中のアリもアリメツを吸い、連鎖的に中毒死する仕組みになっています。 |
| 有効期限はありますか?保管できますか? | 基本的に有効期限はありません。 常温保管可能です。 直射日光や高温で固まることがあるのでご注意ください。 固まっていなければ基本的にお使いいただけるので、古いものでも一度お試しください。 (一般のご家庭で一回で使い切ることは稀ですので、非常にコストパフォーマンスに優れた商品と自負しております) |